軟骨ピアスを病院で開ける

軟骨ピアスを病院で開ける

通常の耳たぶに開けるピアスと違い、おへそや軟骨などに開けるボディピアスは医療行為となります。よって必ず病院で開けなければいけないことになっています(ピアスショップで開けるのは実は違法行為となります)。

自分自身でピアスを開けたり、友人に頼んだりする人もいますが、麻酔を使わずにピアッシングするときの痛みは物凄いそうです。そして衛生管理の知識を十分に持たないままピアスを開けることは大変危険で、金属アレルギーを起こしたり、ひどいカブレや炎症を起こすこともあります。

一度金属アレルギーになってしまうと、一生治らないと言われています。私自身ピアスを自分で開けた際に金属アレルギーになり、ピアスを始めとするほとんどのアクセサリーが身につけられません。しかも口内の銀歯もアレルギー反応を起こしていて、今後少しずつセラミックに変えていくことになっていますが、総費用は40万円以上の予定です・・。あの時病院で開けていたら、と今とても後悔しています。

またピアッサーの使いまわしや不衛生などで、感染症の危険も時にはあるようです。そして軟骨は非常に厚く、無理やり突き刺す際にヒビが入ってしまうこともあります。時には傷口から肉芽(タコのようなもの)が出てきてしまい、切開手術をすることがあります。このように素人がピアスを自分で開けるのは大変危険です。もちろんうまくいってピアスホールを完成させる人もいるようですが、絶対に病院で開けることをオススメします。

専門の病院で開けてもらえば、これらのトラブルを防ぐことができるし、アフターケアの方法などの確かな情報と、専門の薬ももらえます。病院や、軟骨の部位によって料金は異なりますが、だいたい1つのホール10,000〜1,5000円くらいで開けられるようです。ボディピアスに限らず、ピアスをする際は必ず専門家に開けてもらいましょう。


usahit8864 at 23:00│この記事をクリップ!軟骨ピアス